(旧)無職の戯言

2021年10/1より働き始めました😅

第2種電気主任技術者試験(1次)を終えて

8/30(日)第2種電気主任技術者試験(1次)を受験して参りました。

 

今年、1次は法規のみで、8月6日頃より勉強開始、

それまでは2次試験の勉強をしておりました。

 

8/30に公式回答が出て、自己採点した結果は62点、

マークミスが無ければ合格していると思います。

 

今年の法規は1、3、4はほぼ過去問からといった感じで、

そこで点数を稼いで他を何とかカバーした感じでした。

 

ちなみに正直自分自身、どの資格でもそうですが法令分野が一番苦手で、

何故なら考える要素が少なく、基本覚えるしかないので、

勉強のモチベーションが上がらないです。

 

個人的に計算問題が、一番脳がフル稼働する実感があるので好きですね。

 

あと、今年は理論が激ムズだったみたいで、自分も問題を覗いてみましたが、

今年受験していたら不合格を確信しました💦

特に問1、問2で絶望し、調子狂った受験者多かったのではと思いました。

 

法規の勉強は、

①電験王(過去問19年分)

②法規アプリ(3種向け)

この2つでしたが、法規アプリは個人的に使い勝手が良かったです。

最新の法令もカバーしてるし、隙間時間にもできるので、問題量を

こなすのにうってつけでした。

 

さて問題は2次試験です。

今年の1月に電力管理から始めましたが、範囲が膨大で、時間もかかる。

電力管理の論説は未だ手つかず、機械・制御も誘導機を始めた段階で、

本年(11月15日)の合格は難しいと感じてます。

たまに1次試験からの2ヵ月半で合格した人の話をSNSで目にした

事がありますが、正直信じがたいです。

仮に仕事せずに2ヵ月半勉強に打ち込んだとしても、合格する自信が

無いですね。

 

まずマークシートでなく、記述式というところが難関です。

解答を作り上げる作業が必要で、これが意外と大変ですね。

あと、1次は文章に沿って解答していくので、多少記憶が曖昧でも

それを補完できるのですが、2次は上記の通り、その工程も

自ら行わなければいけないので、ごまかしがきかないです。

 

とりあえず今は

これだけシリーズ(電力・管理と機械・制御 計算編)で基本を習得、

完全攻略で演習をいう形をとってます。

最初完全攻略から入ったのですが、計算問題の解説が簡素過ぎて

心が折れたからです。

論説はキーワードで覚えるを購入しましたが、そこまでいけそうにないですね。

 

ちなみに対象座標法は、1線地絡電流は零相電流の3倍という理解しかできてないです(笑)

正相、逆相、零相っていうのが未だにピンとこないです。

大学の時の授業と一緒で、考え方が理解できないので、使いこなす方にシフトしました。

 

仕事は電気と関係ないので、計算タイプでいくのが合格の近道だと思ってますが、

それでもかなり苦戦してます。

 

ただ、半分趣味的にやってる部分もあるので(2種は趣味の範囲を超えて

きてますが💦)、あまり気負いすぎずやっていこうかなと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2種電気主任技術者試験(1次)を終えて

8/31(日)第2種電気主任技術者試験(1次)を受験して参りました。

 

試験会場に到着しまず思った事は、意外と受験する人が多い事と、ほとんどの人が自己啓発的な意味で受験してるのではという事です(私もそうです)。

 

もちろん合格率が低い試験ではありますが、合格者のほとんどがその道に進めば、昨今の技術者不足は解消されるのではと思ってます。

 

なので、私もそうですが、ペーパー主任技術者ってかなりいると思っていて、昨今電験3種が年二回の試験になったり、過去問からの出題が多くなって易化し、合格者が増えたところで、技術者不足の解消の決定打にはならいと思っております。

要は、実務経験を積める環境の整備が先ではないかと思います。

 

私の話をしますと、現在ビルメンで、電気の道に進みたくても、ガンガン自分で作業する現場ではないので教わる人はいないし道具もそろってない、では転職できるかといえば、年齢的に素人を雇ってくれる電気保安の会社は無いという感じです。

 

試験から話が脱線してしまいましたが、今回は電験3種取得から15年も経過しており、

久々の4科目受験は疲労困憊で、法規が終わった際は、精も根も尽き果てました😓

 

ちなみに今回の試験に臨むにあたり、勉強開始が6月初旬(5月末まで総合通信に注力していた)だったので、理論以外は全く勉強していませんでした。

科目合格になった際、来年に理論を残しておくのは良くないと思い、理論に集中しました。

 

9/1に公式回答が出たので、自己採点した結果は以下です。

理論:70

電力:62

機械:69

法規:42

 

理論は、勉強してる時から90分では絶対時間が足りないと思っていましたが、案の定焦りまくりで、完全解答はできませんでした(残りは勘でマークしました・・・・)

また問題に関しては、数問で初見的な問題が見られました。

磁気:コイルの片方が回転している状態(磁気では珍しい、トルクという言葉出現)

交流回路:円の図形を用いた問題(フェーザー図との組み合わせ)

電気計測:IVD(誘導分圧器)というのを初めて知った

静電気、過渡現象、直流回路、半導体・電子回路はそんなにひねりは無かったと感じました。

70点で結果合格ラインに達しましたが、全く余裕は無かったです💦

 

電力、機械に関しては、全く勉強して無かったので難易度は不明ですが、私が今もってる知識をフル稼働して解答、結果両方とも合格ラインに達しました。

 

法規に関しては、勉強していなかったのもありますが、全く手ごたえがなく、そのままの結果となりました。

尚、私はいずれの資格試験においても法規や法令というのが一番苦手で、なぜならまず基本覚えるしかないのと、時々単なる言葉遊びなんじゃないかと思う時があるからです。

今回は無勉強という事で、数値を答える問題はあきらめてましたが、言葉の問題は、文章を読解し、この言葉だったら一番しっくりくるなというのを考え抜いて解答したつもりなのですが、ことごとく蹴散らされ、「どっちでも趣旨としては合ってるだろ!」と思わず叫びたくなりました。

電力、機械は無勉強でもこれまでの経験と、原理原則からこうなるのかなと推測して解答したら割と合ってましたが(2次試験はそうはいきませんが)、法規はそれが通用しないので、勉強含め一番嫌いな科目です。

 

ただ今回の結果は、私にとって好都合な結果だと思ってます。

なぜなら、仮に今回4科目合格したとしても、2次試験で撃沈する可能性大だからです。

実は仕事において10月に現場異動になる予定で、今から2次試験の勉強を開始しても(当然2次の勉強は現段階でゼロ)、10月は勉強する余裕はないと思うので、今から勉強開始、来年法規をクリアして2次試験という流れの方が勝算があると踏んでます。

 

2次試験はかなり難しいという事ですでにブルってますが、せっかくここまできたからには、合格を目指したいと思います。

 

工事担任者(総合通信)受験を終えて

5/25(日)工事担任者(総合通信)を受験して参りました。

 

本日解答速報が出たので、自己採点したところ、

基礎:74点

技術:58点

法規:64点

(各科目60点以上で合格)

 

技術があと1問足りませんでした😓

 

敗因は、基本過去問ゲーだと舐めてかかり、

出題形式を少し捻られた時の対応が甘かった点だと思います。

 

私は昨年受験したビル管において、こう書き記しておりました。

>私が勉強の時に一番大事だと感じたのは、例えば過去問を実施するにあたり、過去問の正解を目的にするのではなく、選択肢(5択が多い)すべての文章を頭にいれておく事。

違う年次のどこかに現れる場合が多いと感じました。

 

今回はこの姿勢を明らかに疎かにしていたと感じます。

あと過去問も、過去8回分を3周しかやってませんでしたが、

10回分はやっておくべきだったと思います

(実際あと2回追加してれば、同じ問題が出ていた事がわかりました)。

それと、ビル管の時のように、合格したいという思いが足りなく、それが

勉強にも表れてしまったように思います(今回は資格手当が出る分野ではないので)。

 

ちなみに、この試験は上に書いた通り、基礎、技術、法規の3科目なのですが、

基礎以外は暗記ゲーで、私が一番苦手とするパターンでした。

私は電験3種で例えると、理論のようにゴリゴリ計算する科目が好きで、法規のような基本覚えるしかない科目は大の苦手です。

実際、基礎の計算問題を勉強してる時が一番脳が沸騰して、それ以外は脳が静まり返っていました😔

 

さらに、この分野は専門用語が多くて、理屈を理解するのが難しく、途中で勉強が嫌になりました。

いわゆる電話やネット(ISDNや光通信など)の通信技術に関する分野なのですが、肝心のどういった仕組みで動いているかなどを、わかりやすく解説している参考書があまりない(試験用の参考書と言われているリックテレコムの参考書を読んでも、あまり理解できませんでした)ので、基本合格したければ暗記するしかない様な状況でした。

(ネットで調べても、なかなか理解が難しい印象です)

ただ、小泉修氏著書「図解でわかる データ通信のすべて」、これだけは、読んでて引き込まれるものがありました。

例え話を引用していて、難しい話をわかりやすく説明しようとする意図がくみ取れて、

古いものですが、良書だと個人的に思いました。

 

最近YouTubeで、「ビジネスパーソンのための物理学入門」という動画を見たのですが、面白くて一気に見てた自分がいて、それは突き詰めれば難しい話を、一般人にもわかりやすく説明していて、知りたいという欲求が刺激されたのだと後で思ったのですが、勉強ってそういうのがないと、ただの苦行になるんですよね。

 

少し脱線しましたが、元々通信の分野をもっと深堀りしたいというのに始まった受験だったので、苦行になってきて途中で迷いが出たのですが、せっかく始めたので、合格までは頑張ってみようと思った次第です。

 

ちなみに勉強で一番活用したのは、YouTubeに上がっていた「工担取得委員会」という方の動画で、解説もポイントが抑えられており、秀逸だと感じました。

過去問だけにとらわれず、この解説の内容をもう少し深く勉強していれば、あと1問は確実に解答できていたと思います。

 

一応年2回ある試験で科目合格あり、3年は持ち越せるので、基礎と法規が受かっていた場合、残りの技術の合格を目指すかどうかというところなのですが、今のところ怠いというのが正直なところです。

もちろん自分の勉強不足が原因なのですが、第2種電気工事士の初回に落ちた時の感覚というか、電験のようにフルコミットで落ちた感覚と違い、舐めていた自分に腹が立ち、空しい感じです。

 

まあ、基本趣味の延長のような受験ではあったので(資格手当狙い以外は基本そんな感じ)、もう少し気楽に考えて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅PC Windows11対応(CPU、マザー換装)

今、自宅PC(デスクトップ)は2014年に自分で組んで以降、SSD換装以外ほとんど

手をつけてなかったのですが、Windows11には非対応(CPUとTPM2.0でアウト)で、2025年10月Windows10サポート終了までには手を入れなければいけない状況でした。

 

なので余裕を持って、11対応のPCに仕立てる事にしました。

アウトなのは、CPU(intel第4世代Core i5、11要件は第8世代以上)とTPM2.0なので、CPUとTPMに対処すれば良いのですが、まず第8世代のCPUは、今のマザーボードがASUS Z97-Kでサポートしておらず、TPMもモジュールを別途用意せねばならずで、10年以上使用しているマザボなのもあり、換装する事にしました。

 

今回購入した部品は以下です。

 

マザーボード:PRIME B760-PLUS D4 15,131円

CPU:Core i5-12400(12世代) 24,394円

CPUクーラー:Thermalright AssassinX 120 Refined SE CPUエアクーラー 3,009円

      ※純正は非力との噂を受けて

メモリ:Crucial(クルーシャル) PRO (マイクロン製) デスクトップ用メモリ 16GBX2枚     DDR4-3200) 8000円

    ※今持ってるDDR3と互換性がないので新たに購入

ストレージ:Crucial(クルーシャル) P310 500GB 3D NAND NVMe PCle4.0 M.2 SSD    

      6,545円

      ※いずれM.2 SSD搭載予定だったため

M.2ヒートシンク:MHQJRH M.2 2280mm SSD両面ヒートシンク、PC / PS5用サーマル 

         シリコンパッド付きM.2 PCIE NVMe SSD 999円

合計:58078円

※Windows11(OS代)は含めてません。

 

ちなみに今回恥ずかしながら新たに知った事で、映像出力に関して、CPU内蔵のGPUか、グラフィックボードどちらかが無いと、映像が映らないというのがありました。

CPUにはGPU内蔵無しバージョンがあり、価格も比較して安いので、最初そちらを購入するつもりでした(グラボは最初から購入予定無し)。

しかし、ちょっと気になって調たらその事実を知り、GPU内蔵CPUの購入に至りました。

※2014年の自作PCは、PCショップからセット購入し組んだので、そこに関して意識し             てませんでした💦

 

さて組み立てですが、現代はネットに多数の先駆者がいるので、その情報を集めて、私のような素人でもなんとか組み上げる事はできたのですが、いざ起動となると、やはり緊張の一瞬でした。

やはりPCは基本精密部品なので、静電気やCPUのピン曲がりなど、神経を使う事が多く、何かやらかしてないかという不安、また、Amazonのレビューではマザボ初期不良で返品などという内容も目にしていたので、祈るような気持ちでした。

 

そしていざ電源ボタンを投入したら、モニターに何も映らず、かつ電源ランプが1秒くらいの間隔で点滅、やはり一発合格は無かったかと思いました。。。。。

とりあえず、ネットで「電源ボタン点滅」で検索したら、ASUSのサイトで以下の内容を発見、

 

A. 電源投入後、電源LEDが 4回/1秒 サイクルで素早く点滅する (メモリー未検出/エラ  ー)

B. 電源投入後、電源LEDが2秒サイクルで点滅する (グラフィックスカード未検出/エラー)

C. 電源投入後、電源LEDが8秒サイクルでゆっくり点滅する (起動デバイス未検出/エラー)

 

症状から、Aのパターンに類似していたので、以下を実施しました。

①メモリ(2枚)再装着→OUT

②メモリ位置(2枚)変更→OUT

③メモリ1枚に変更→OUT

④メモリ1枚かつ場所変更→OK(BIOS起動)

メモリの差し直しや、1枚での試行というのは定番みたいで、今回もそんな感じでした。そして、16GB 1枚で個人的に問題無いので、そのまま運用する事としました。

 

その後メディアからWindows11をM.2にクリーンインストールし、前PCと同じ環境構築のため、諸々のソフトのインストールを実施中です(新M.2に前PCからクローンして、10→11へアップグレードも考えましたが、今回はクリーンインストールにしました)。

 

ちなみに換装前後で以下の感じです。

(換装前:一部汚れております・・・・・)

 

(換装後)

 

ちなみにケース付ファン、電源ボタン、HDD、電源本体は11年目経過して継続使用中なので、いつ故障するかわからない状態です(HDDは別でバックアップとってます)。

まあ故障したら、その時考えようと思っております。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

シーリングライト交換(蛍光灯→LED)でまたもや驚きの事実発覚

2/3に続き、別の部屋の照明を蛍光灯→LEDに交換しようとした際、またちょっと驚いた事がありました。

 

今回は、天井に引っ掛けシーリングが取り付いてないので、自分で取付けなければならず(第2種電気工事士保有なので作業可)、まず古い器具を取り外そうと、照明のカバーを外して、電源線を照明から外そうとした瞬間、ある事に気づきました。

 

 

 

器具側にN(Neutral)と記載のある端子に、黒線(普通はLive)が差してありました。

電気工事士試験ですと、これはアウトです。

ただ交流なので、LとNを逆につないでも、実用上問題無い、あるいは設置業者が黒線を接地線としていた(普通は無いと思いますが)のかもしれません。

 

ちなみに単相交流はよいですが、三相や直流の場合、逆相や逆接になるので、注意が必要です。

私自身過去に直流における電源逆接試験(ヒューズが先に切れて、部品が保護される事を確認する)を実施しましたが、通常の何倍もの電流が流れ、なかなか緊迫した試験だった記憶があります。

 

ちなみに私はビルメンで、自分で電気工事する場面はそんなに無いので、どうしても電気工事士試験で学んだ事に忠実になるのですが、実際の現場では、今回のような事も、そんなに問題では無いのかなと思った次第です。

 

次は台所の直管20W形蛍光灯(スターター型)をLEDにと思ってますが、照明器具も古いので、器具ごと交換しようかなと思っている今日この頃です。

 

 

 

中古PC購入(オークション)でミスった件

2022年9月に、持ち運び用として、オークションで中古のPC(ノート)を購入したのですが、自分の確認不足で不本意なものを掴んでしまいました。

 

購入時、Windows11インストール済となっていたので、てっきりWindows11のスペックを満たしているものと思い込んでいたのですが、最近非対応だった事が発覚しましました(正常性チェックアプリでアウト)。

 

具体的に、CPUはIntel(R) Core(TM) i5-7Y54(第7世代)、Windows11は基本第8世代以降の対応なので非対応なのですが、これを購入時チェックできなかった自分が情けなくなり、自己嫌悪に陥っておりました。

 

購入時にCPUの仕様は記載があったので、これは自分の確認ミスで、言い訳ができないのですが、そもそも非対応のPCにインストールできてしまうのも、いかがなものかと言いたいところです(非対応PCに11をインストールする方法はYouTubeとかで出回っています)。

私自身別でデスクトップPC(Windows10)を所有しているので、試しにWindows11をインストールしたら、インストールでき、動作もしました(すぐ10に戻しましたが)。

 

非対応PCでWindows11を使用すると、「デバイスは Microsoft からサポートを受けられません。また、互換性の問題が発生するリスクがある」とMicrosoftのHP上にありますが、今現在は更新プログラムも受領できていて、一見問題が無いような感じなのです。

 

ただしいつ覆るかもわからないので、手を打たねばと思い、①Linuxへ移行 ②新PCの購入 どちらかを検討しているのですが、Linuxは色々調べている限り、やはり基本ほとんどのアプリはWindowsやMac対応で、Linuxをあまりサポートしていない現状があるので、私レベルだと苦戦しそう、なので、新PC購入を考えており、物色を開始してます。

 

今回の反省は、安易に中古PCを購入してしまった事(スペック等の確認不足)ですが、

勉強として、次につなげたいと思います。

(本PCにLinuxを入れて、色々いじってみるのもいいかなと思ってます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーリングライト交換(蛍光灯→LED)で驚きの事実発覚

最近2027年に蛍光灯の製造が終了するというニュースを見て、まだ2年位ありますが、自宅の照明も蛍光灯のものはLEDに変えて行こうという事で、部屋のシーリングライトをLEDに変えましたが、そこで驚きの事実が発覚しました。

 

シーリングライトLED化は、電源部が引っ掛けシーリング等で、天井からある程度出ていれば(LEDの説明書に記載あり)、割と簡単に交換できます。

 

まずは既存のライトを取り外します。

丸い中央のユニット(安定器)はツマミを押して、回転させれば外れました。

 



 

器具も外します。

 

この時、ある事に気づきました。

画像ではわかりにくいのですが、引っ掛けシーリングが天井にネジで1点(左側のみ)

でしか固定されてなかったんです。

これには理由がありそうで、試しに右側をネジで固定しようとしたのですが、天井側が固くてネジが入っていかなくて、おそらくそのまま1点止めで終わらせたのだと思われます(この時点で適当な仕事してるなと思ってしまいました😡)。

ただ、この後の行程で、これが仇となります。

 

本体を先程の引っ掛けシーリングに取り付け、時計回りに回転させて固定しなければいけないのですが、本体と引っ掛けシーリングが一緒に回ってしまい、なかなか固定できず、一旦あきらめて取り外す羽目となりました。

 

 

では何故蛍光灯の時は問題無かったのかと考えた時、蛍光灯の場合、安定器と本体はコネクタと線でしかつながってなくて、本体は天井にネジ止めでした。

LEDの方は、本体ごと引っ掛けシーリングにぶら下がる形になります。

蛍光灯用安定器と写真のLED本体では、大きさが全然違うので、引っ掛けシーリングにかかる力の差(トルク)で、LEDの方は引っ掛けシーリングが回ってしまったのだと思います。

たしかに安定器の固定であれば1点止めでよいかもしれませんが、元々固定用の穴は2点あるわけですから、プロだったら2点で固定すべきではと私は思います。

 

さて、このままではLED本体が固定できないので、引っ掛けシーリングを90°回転し、2点で固定する事としました。

 

 

取り付け後はこんな感じです。

 

 

ちなみに購入したものはアイリスオーヤマ製、14畳向けで光束5400lm、サイズは外形56cmです(部屋は6畳位なのですが、口コミを見てると、もっと大きくすればよかったと後悔の内容が散見されたので、余裕をもたせました)。

 

しかし、こういう作業をしていると、業者作業のいい加減な部分が発覚する時があります。

2022年6月に自宅の照明用スイッチをホタルに変えた時も、芯線がスイッチに収まっていない事が発覚しました(電気工事士試験ではアウト)。

そして今回、引っ掛けシーリングと、まあ、実用上問題無ければ良しという考えもありますが、私的にはどうかなと思った次第です。